酔いどれ男マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

タグ:大阪

酔いどれ男のさま酔い飲み歩記~第7回「大阪の超激安酒場が最後に待ち構える」を公開しました。



★今回紹介している酒場

・新世界「酒の穴」※紹介ブログあり


・新世界「やまとや」

・動物園前「大万」※残念ながら閉店しました。紹介ブログあり



★酒場探訪リスト


★大阪で飲み歩くなら宿泊予約を。じゃらんでどうぞ


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酔いどれ男のさま酔い飲み歩記~第2回「どっぷり大阪飲み歩き・・・まだまだ!」を公開しました。



★今回紹介している酒場

・鶴橋「ホルモン空」
 公式ホームページ

・京橋「京屋本店」

・天満「奥田酒店」※紹介ブログあり


★酒場探訪リスト


※当エッセイは、当初有料記事として公開しましたが、第2回から無料公開に切り替えました。
 諸般の事情については、姉妹ブログをご覧ください


★ついでに恐縮ですが、私の著書も宣伝させていただきます

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酔いどれ男のさま酔い飲み歩記の第1回「名酒場の洗礼を浴びた大阪初飲み」を公開しました。



★今回紹介している酒場

・東京駅「赤垣屋」※現在は閉店
 大阪なんば「赤垣屋本店」の紹介ブログあり


・天満「七福神」 紹介ブログあり

 七福神公式ホームページ

・阿倍野「明治屋」 紹介ブログあり



★探訪酒場リスト


★宣伝です!経験を踏まえて「第二の人生」への指南書を書きました。ぜひ読んでみてください

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iwasakisaketen

酒屋さんの一角で飲ませてもらう角打ち。チョイと一杯やらせてもらうのには絶好のシチュエーションです。今回紹介する東大阪市布施の岩崎酒店も、そんな角打ちの一つです。

近鉄の布施駅から商店街を歩いたところに、一見すると普通の酒屋さんのようなお店が見えてきます。でも傍らにはのれんが掛かり、「立呑み処」の看板がありました。

店内では昼間からご常連が楽しそうに飲んでおり、私も早速仲間入り。当時(2019年)志村けんさんと同じ年だと話していた男性と、ポツリポツリと話をさせてもらいました。

角打ちでありながら、おでんなど「あて」も充実している酒場でのひと時は、とても心地よくて楽しいものです。あれから3年、いまだに大阪の地を踏めていないのが残念でたまりません。

2019年5月来訪  注文>生ビール、おでん、シシャモの南蛮漬け

関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 布施駅新深江駅小路駅(大阪メトロ)



飲食店のご予約は食べログで


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大阪の酒場で飲むとき、あて(肴)として根強い人気があった「生ぎも」。牛のレバー刺しのことを言いますが、生ぎもという表現の方が大阪にはピッタリでした。

生ぎもが酒場から姿を消したのが2012年。前年に起きた焼き肉店の集団食中毒事件を受け、生肉処理の厳格化が図られ、それを受けて厚生労働省が牛レバーの生食を禁止したのです。

それ以前は、多くの大衆酒場で生ぎもを提供していました。新鮮な牛レバーにたっぷりとごま油をかけ、ショウガやネギを合わせて食べると、パワーがみなぎってくるような感じになったものです。

ビール、日本酒、焼酎と、どんな酒にでも合う「あて」だったので、大阪で飲み歩くたびに注文しました。生食できる馬レバーやコンニャクの代用品では、生ぎもの味わいは再現できません。

ちなみに、熱を加えた牛レバーは、ボソボソした食感が苦手で、あまり好きではありません(苦笑)

namagimo

※このコラムは、姉妹ブログ「あの町この味ひとり旅」にも掲載いたしました
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