酔いどれ男マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

タグ:名古屋オクトーバーフェスト

久しぶりのブログになります。新型コロナウイルスのまん延は、恐れていた全国規模にまで広がってしまいました。私の住む長野県も例外ではなく、飲食店への圧力がさらに強まる心配があります。

さて、7月4日のブログで「名古屋オクトーバーフェスト」をクラウドファンディングで応援しているというコラムを書きました。その後の経過について、遅ればせながらご紹介します。

クラウドファンディングは、当初目標額を超え、目標を上方修正されて延長した結果、当初目標比146%を達成したそうです。私を含む多くの方の熱い思いが伝わったのだなあ、と思っています。

先日、リターンのグッズが届きました。
nagoyabeerCF

オリジナルのタオル、コースター、ピンバッジ、扇子などです。リターンが目的でなかったとはいうものの、自分の熱い思いが形になって残るのは嬉しいことです。

とは言っても、やっぱり本音は「名古屋大通り公園で『プロースト』と声を上げて、ドイツビールをグビグビ飲みたい」なんですよね(笑) 来年こそ、これが実現できるよう願っています。

最後に一言。今回の感染拡大の原因は「東京五輪の強行開催」に尽きます!!!

しばらくはおウチ飲みで我慢しましょう。お取り寄せはちらから


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Oktoberfest
毎年7月には、大相撲名古屋場所観戦に出かけていました。大相撲人気でチケット確保が困難になっても、名古屋場所だけは確実にチケットが入手できたからです。そして名古屋場所観戦には、もう一つのお楽しみをセットしていました。

2015年の名古屋場所に出向いた時、地下鉄の中吊り広告で「名古屋オクトーバーフェスト」の存在を知ります。ちょうど開催中とのことで「飲み歩き道楽としては、見逃してはならない」と決意?し、初めて会場に出向いてみました。

久屋大通にドイツビールの屋台が立ち並び、公園中央にはテーブルと椅子が置かれ、お気に入りのビールやおつまみを買って、好きなところで飲むというオープンスタイル。真夏の炎天下でもあり、ビールがゴクゴク飲めるのは最高です!

ドイツの楽団がステージ演奏を行っており、陽気なメロディーに合わせて会場全員で「プロースト(乾杯)」の大合唱。見知らぬ隣の人とグラスを合わせ、笑顔いっぱいでビールを飲み干す。こんなに楽しいことはありません(笑)

2020年は残念ながら名古屋場所もフェストも中止され、今年もフェストは中止になりました。フェストの実行委員会は「みんなでプロースト!」と題したクラウドファンディングを行っており、来年の開催に期待し、私も賛同させていただきました。



※「名古屋オクトーバーフェスト」応援ブログは、平成・令和ひとり旅語りひとり旅で一人酒あの町この味ひとり旅の3ブログ共通記事を掲載しました

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