マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

カテゴリ:東京の酒場(首都圏近郊含む) > 上野、御徒町、秋葉原

uokusa
ひとり旅で一人酒の更新頻度が激減していますが、9月からライターの仕事を手掛けているため、ブログは休眠状態化してます。時々は更新するつもりなので、ご容赦下さい。

さて、そんな言い訳はさておき、今回は東京酒場でも昼酒天国である上野にスポットを当ててみました。上野のアメ横は今や外国人観光客ばかりが目につきますが、昼酒の飲み屋さんは国籍関係なく、みなさんがワイワイと楽しんで飲んでいます。

アメ横の一角にある立ち飲み屋「魚草」もそんな店の一つです。店員の若い兄さんや姉さんが元気よく道行く人に声を掛けており、それにつられてつい来店してしまいます(笑)。

魚屋が本業とのことで、新鮮な刺身や珍しい刺身がウリの店。もちろん日本酒も美味しいところを揃えています。アメ横を歩くたくさんの観光客を横目に、刺身を食べながら、ちびちびと日本酒を飲むのはたまらなく心地よいひと時ですね(笑)。

2019年 1月来訪  注文>日本酒、真鯛、モウカの星

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tarumatu

 上野は昼酒、夜酒を問わず、あらゆる酒場が集積している酒飲みにはたまらないゾーンです。比較的大衆的な酒場や一杯飲み屋風な店が多いですが、今回は落ち着いてじっくり飲めるタイプの店「たる松」を紹介します。

 屋号どおり、店に入ると目の前に樽酒がどどーんと居並んでいてかなり圧倒されます(笑)。「全国銘酒」という看板も掲げており、当然のことながら最初から日本酒、それも升酒をいただくことにしました。

 升酒を頼むと、付き出し代わりに盛り塩を升の一角に乗せてくれます。昔のじいさま世代にはおなじみの酒飲みスタイルで一献。もちろん塩だけでなく、刺身など料理も充実しており、じっくりと酒を堪能できる酒場です。

2013年 6月来訪  注文>日本酒、刺身盛り合わせ

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daitouryou

 上野のアメ横近くのガード下は、呑んべえにとってはとてもうれしいゾーンです(笑)。立ち飲みや大衆酒場が軒を連ね、昼間から飲み歩きがたっぷりと楽しめます。

 そのなかのひとつ、界隈では有名な大衆酒場のチェーン店が大統領です。この店、とにかくお客の数が半端ではありません。店内に入りきれない人は外にいすとテーブルを並べて飲んでいるほどです。

 大衆酒場らしくメニューは豊富。とりあえず煮込みとチューハイが定番といったところでしょうか。たくさんのお客をさばくため、店員の数も多く、とにかくガヤガヤとにぎやかな酒場らしい酒場ですね。

2013年 6月来訪  注文>生ビール、煮込み

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takioka

 上野にはいろいろな形態の酒場が点在していますが、とくに立ち飲み銀座とも言われる一角には、大統領やカドクラ、肉の大山といった激安かつ人気店が並ぶ激戦区。そのなかの一つがたきおかです。

 立ち飲みとうたっており、しかもキャッシュオンスタイルという正統派の激安酒場。界隈には2号店、3号店と店舗があります。煮込みをはじめ、居酒屋メニューはずらりと並び、サクッと飲むもよし、うだうだと飲むのもまた楽しといった感じです(笑)

 さらに、この店のホッピーは中身がかなり多く、注意しなければヘベレケになってしまうほど。お客さんで常に満員状態で、みんな楽しそうに飲んでいて、雰囲気にも寄ってしまいそうです。

2019年 1月来訪  注文>黒ビール、じゃがカレー他(3号店)
2015年 9月来訪  注文>ホッピー、肝焼き、コブクロ
2013年 6月来訪  注文>レモンハイ、谷中ショウガ

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akatuka

秋葉原といえば、オタク、メイドカフェというイメージが強いところですが、そんな人たちが歩いている電気街のなかに、突如として渋い店構えをした酒場が姿を現します。

 古きよき昭和の酒場を印象づける赤津加は、酒の先達たちがこぞって推薦する名店です。私が訪れたときにはマツタケの土瓶蒸しをいただきましたが、酒肴もいろいろとあるようです。

 駅から歩いて数分。メイドさんたちの黄色い声の呼び込みをかいくぐり、いったん店内に入るとまるで別の土地にいるよう。いや、この赤津加こそ本来の秋葉原の姿なのかもしれませんね(笑)

2013年 1月来訪  注文>日本酒、数の子と水菜

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