マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

カテゴリ:全国の名酒場 > 東海、北陸

newtamamiya
新型コロナウイルスの影響がまだ限定的だった2020年2月、岐阜市で飲み歩きをしました。今となっては、おそらく今年最初で最後の「飲み歩きの旅」だったのですが(涙)

そんな前置きはさておき、岐阜市での2軒目として立ち寄ったのが居酒屋「ニュータマミヤ」です。岐阜駅からは徒歩で10分ほどの商店街にあります。一見すると、昔ながらの酒場っぽい雰囲気が漂いますが、昭和っぽくアレンジした今風の店でした。

店内はほぼ満席で、お客さんたちがワイワイと楽しそうに飲んでいます。料理はオーソドックスな居酒屋定番メニューが並び、どれも酒の肴にはピッタリ。どんどん飲めてしまいそうです(笑)

私はカウンターの片隅に座り、冬の定番「おでん」をご当地にふさわしく、八丁味噌をかけてもらって味わいました。酔客の戯言(ざれごと)を盗み聞きしながら一杯飲む・・・早くそんな飲み歩きを復活させたいですね(苦笑)

2020年 2月来訪  注文>バイスサワー、味噌おでん

ニュータマミヤさんのサイトです
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sonochan
観光都市として、外国人観光客も大勢訪れるようになった金沢市。あかぬけた酒場が多いのかと思いきや、香林坊近くの片町界隈には昔ながらの居酒屋も数多く、そのなかでも中央食味街はディープさもトップクラスです(笑)。

食味街の入り口にある居酒屋「そのちゃん」も、ディープさを裏切らない地元密着の小ぢんまりとした店。おばちゃんが一人で切り盛りしており、店の雰囲気に合いそうもない客は追い返してしまう?とい徹底ぶり(笑)。

お眼鏡にかなってカウンター席に陣取ると、酒の付き出しにはボリューム満点の手料理セットがドンと置かれます。これだけあればおつまみは十分。あとは酒をおかわりしながら、ご常連やおばちゃんと四方山話に花を咲かせました。

2019年 9月来訪  注文>レモンハイ、付き出し

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gunchan
新潟県の西部にある上越市は、中心市街地が直江津と高田に分かれています。高田は城下町として栄え、日本屈指の豪雪地帯を象徴する「雁木(がんぎ)」という民家の軒先が連なるアーケードがあることで知られています。

駅から10分ほど歩いた雁木の商店街にある居酒屋「軍ちゃん」を訪ねました。海の幸をウリにしているお店で、その時の旬の魚介類をメニューから選んで提供してくれます。私が訪れたのは冬でしたので、セイコガニ(ズワイガニの雌)やヤナギガレイをいただきました。

そして、新潟県といえば日本屈指の酒どころで、地酒の飲み比べセットも注文。当然のことながら海の幸にはピッタリの酒ばかり。ちょっとお値段は張りますが、美味い酒と旨い魚(肴)で堪能させてもらえたので大満足です。

2019年12月来訪  注文>日本酒、セイコガニ、ヤナギガレイほか

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akagi
 金沢市の繁華街と言えば香林坊を思い浮かべますが、その隣りにある片町には観光客とはほぼ無縁の地元密着型の酒場街があります。こういう場所こそ、飲み歩きすべきと足を運びました(笑)。

 新天地という昔ながらの飲み屋街にある一際渋い店が「赤城」です。親父さんが一人で切り盛りしていますが、一見で入るとなかなかハードルが高く感じる典型的なご常連酒場なんです(汗)。

 しかし、ひとたび慣れてくればご常連や親父さんと楽しく酒が飲めるのもこの店の雰囲気。旬のアマエビと日本酒をじっくりと飲ませていただきました。また足を運びたくなる店が見つかりました(笑)。

2019年 9月来訪  注文>ビール、甘海老刺身

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http://www.tabi-douraku.com/hitorizake/index.htm

たまには家飲みもいいんじゃないですか?

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sanpei

 岐阜市といえば、繁華街柳ヶ瀬を思い浮かべますが、昔のような賑わいはなくなってしまったらしいと聞きます。ただ、大都市だけに駅前には居酒屋も多く、私好みの楽しそうな店も散見しています。

 そんな駅前から小路をはいったところに、晩酌の店「三平」があります。予備知識なく来店したのですが、厨房を囲むようなカウンターに酔客が1人、また1人と座り、女将さんが一人で切り盛りをしていました。

 昭和の雰囲気漂う中で、常連客から声をかけられるなどアットホームな酒場。それもこれも、女将さんの人柄から来ているんだろうなあと思い、心地よく酔わせてもらいました。大皿の料理がうまかったことも付け加えておきます(笑)。

2015年7月来訪  注文>芋焼酎、昆布の煮物、沖漬け他

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