マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

カテゴリ:大阪の酒場(関西圏近郊含む) > 京都市

aburachou
京都市伏見区は全国に名だたる酒造りのまちで、月桂冠や黄桜のような全国区の酒ばかりでなく、いろいろな蔵元が存在します。そんな伏見の商店街に、地元の酒をいろいろ楽しめる店があります。

「油長」という酒屋さんは、奥にカウンタースペースを設けた本格派の角打ち。カウンターに座って利き酒セットを注文すれば、18蔵元の80~90銘柄から好みの日本酒をチョイスできます。

日本酒に合う簡単なおつまみセットも用意してくれ、つまみをいただきながらチビリチビリと利き酒をしていると、ついつい杯を重ねてしまいます(笑)。もちろん、お土産に買っていくこともできます。

2019年 5月来訪  注文>利き酒セットほか

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Webライター「マイケルオズ」が執筆した記事を掲載中です

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ajisei

 京都は日本トップクラスの観光地ということで、ひとり旅をする私には逆に敬遠したくなる土地でもあります。酒場も料亭などお高いイメージがあるのですが、どっこい庶民的な店も数多く存在するところです。

 京都駅の近くにある「味勢」は、屋号の看板に「あ!じせい」と書かれており、思わずどんな店か入ってしまいたくなりました。地下にあるので階段を降りる途中で呼び鈴が鳴ったのには驚きましたが、遅い時間だったこともあり、座敷に通してもらいました(笑)。

 ハイボールと煮込みをいただきながら、座敷に座って思わず居眠りをしそうになる心地よさ。他にも料理がいろいろありそうだし、京都駅立ち寄りの際にはまた足を踏み入れてみたい酒場です。

2016年2月来訪  注文>ハイボール、煮込み他

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morichosaketen

 京都というと国際都市、あるいは古き良き日本の伝統文化のイメージがあり、おしゃれな雰囲気との印象があります。駅周辺もあか抜けた感じかと思いきや、庶民的な店や大衆酒場も結構あるようです。

 駅から歩いて5分ほどのところ、駅前の大通りから油小路という細い路地に入ったところに、角打ちの店を見つけました。それが森帳酒店。看板も消灯しており、一見すると営業していないようにも見えます。

 ところが店内はサラリーマンでいっぱい。角打ちなので当然、缶詰や乾き物だけなので観光客は皆無。だからこそ、地元の人たちでワイワイと楽しそうな雰囲気は、イメージとは違う京都を感じることができるでしょう。

2016年 2月来訪  注文>ビール、缶詰、ソーセージ

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tatumi

 京都といえば、祇園、先斗町など、華やかな飲みどころが多いまちとの印象があります。ゆえに「高いんじゃないか」「一見さんお断りじゃないか」と、個人的に敬遠してきたゆえんでもあります(苦笑)

 四条河原町は京都指折りの繁華街ですが、大通りからちょっと裏路地に入っていくと、思わず「おおっ」と唸ってしまうような渋い店がありました。それが居酒屋たつみです。立ち飲み、座り飲み両方OKです。

 大阪でよく見かけるような酔客が袖擦り合いながらワイワイ飲んでいる光景が見られ、店員のにいさんたちも元気です。料金は大阪激安よりややお高いですが、京都の違う一面が見れて楽しかったです。

2013年12月来訪  注文>ビール、ナマコ、砂ずり

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