マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

探訪酒場リストはこちらです(ホームページ版「ひとり旅で一人酒」)
http://www.tabi-douraku.com/hitorizake/info/0sakabalist.htm

akatuka

秋葉原といえば、オタク、メイドカフェというイメージが強いところですが、そんな人たちが歩いている電気街のなかに、突如として渋い店構えをした酒場が姿を現します。

 古きよき昭和の酒場を印象づける赤津加は、酒の先達たちがこぞって推薦する名店です。私が訪れたときにはマツタケの土瓶蒸しをいただきましたが、酒肴もいろいろとあるようです。

 駅から歩いて数分。メイドさんたちの黄色い声の呼び込みをかいくぐり、いったん店内に入るとまるで別の土地にいるよう。いや、この赤津加こそ本来の秋葉原の姿なのかもしれませんね(笑)

2013年 1月来訪  注文>日本酒、数の子と水菜

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daijin

 私自身の名古屋研究が足りないせいかもしれないですが、何度も訪れながら、これだ!という店に今まで遭遇できませんでした。しかし、伏見駅ほど近くにあるこの大甚本店は、別格の酒場でした。

 大箱の店でテーブル席は相席当たり前。酒を注文したら、肴は小鉢ものも刺身も、自分で選んで持ってくる。セルフといえばセルフだが、そこはちゃんと店の人がいて、刺身ならサッと醤油皿を添えてくれる。

 ワイワイとした雑然たる雰囲気が気に入れば、この店ほど居心地のいい酒場はありません。あの太田和彦、吉田類の両人がそれぞれ名店と押しているだけのことはあります。

2015年7月来訪  注文>生ビール、ウナギ、シャコ

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sakenoana

 新世界で有名な串カツ店の近くにありながら、そういう店を訪れる人たちとはまったく違う人種?の人々でにぎわっている、まさに「穴場」ともいえるような大衆酒場です。

 コの字型のカウンターで、立ち飲みではなくいすに座って飲むことができるので、比較的ゆったりと飲めます。肴はどて煮、串カツ、おでんなど大阪の大衆酒場では定番のものは置いてあります。

 名物と銘打って店先でも宣伝している「八宝菜」は200円(当時)といううれしい価格。とろみはそれほどなく、さっぱりとしたシチューのような感じで、飲み疲れた胃袋にやさしい一品でした。

2018年 4月来訪  注文>黒ビール、串カツ、八宝菜
2014年 3月来訪  注文>ビール、八宝菜、イワシフライ
2013年 3月来訪  注文>日本酒、ナマコ、竹の子
2011年 3月来訪  注文>ビール、おでん、八宝菜

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