酔いどれ男マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

探訪酒場リストはこちらです(ホームページ版「ひとり旅で一人酒」)
http://www.lcv.ne.jp/~tabidouraku/hitorizake/info/0sakabalist.htm

酒場紹介ブログも本当に久しぶりとなりました。来訪から直近でも2年以上経過している酒場ばかりですが、ネットの情報で確認しつつ、更新を続けていきたいと思っています。

kacchan

そんなわけで今回は、東京上野にある天ぷら酒場「かっちゃん」を紹介します。この店は姉妹ブログ「あの町この味ひとり旅」に載せた「せんべろセット」という、値段以上に非常にお得で、間違いなくせんべろを体感できるセットがウリです。

「せんべろセット」は、サイコロ4つが用意され、酒の種類によってお店の方がサイコロを回収していきます。サワー系だと1個の回収なので、最大4杯飲めるというわけです。私はホッピーセットを注文し、氷ぎっしりでなみなみと注がれた焼酎(中身)が3杯飲みました。

肝心のセットおつまみは、お店の看板である天ぷら数点。野菜を中心とした天ぷらは、小ぶりではありましたが揚げたてがいただけ、追加注文もOK。中身の圧倒的な量に3杯目を飲んだ頃にはベロベロに酔っぱらってしまい、まさしく「せんべろ」を体感したのでした。

東京へ行けるようになったら、ぜひ再来訪してみたいお店の一つです(笑)

2019年1月来訪  注文>せんべろセット(ホッピー、中身3杯)、天ぷら

かっちゃんのTwitterです


姉妹ブログのせんべろセット紹介コラム


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dainihouraiya
新宿駅西口からすぐのところにある思い出横丁は、小さな酒場が軒を連ねるディープゾーンであり、どこか昭和の面影を漂わせる酒場街でもあります。コロナ前、何度も足を運んだ横丁も今はどうなっているのか気がかりです。

そのうちの1軒、「第二宝来家」を改めてご紹介します。思い出横丁の小路ではなく、JR側に位置する店で、昭和22年創業の老舗。思い出横丁で初めてもつ焼きを売り出した店という宣伝文句で、多くの酔客を呼び込んでいます。

店の名物の一つが「コブクロ刺し」で、来店すると毎回、これを注文しています。子牛のコブクロ(子宮)を湯引きしただけのシンプルな一品ですが、カラシを付けていただくと、さっぱりした味わいが酎ハイによく合います。

創業時の雰囲気、すなわち昭和の酒場っぽい感じをそのまま残しており、とても居心地がいい店です。酒場放浪記の吉田類さんはじめ、有名人も多く来店していますが、やっぱり店を支えているのは馴染みのご常連さんたちだと思います。

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matubashinoosaka
「応援します!名物酒場」シリーズ、約1年半ぶりの更新となります。その第1弾として、大阪方面への飲み歩きで、ほぼ毎回締めくくりに立ち寄っている酒場「串かつ松葉新大阪店」のご紹介です。

串かつ松葉は新梅田食堂街に総本店がある老舗で、私が大阪の串カツに最初にハマった店でもあります。カウンターの目の前にあるタッパーには、常に揚げたての串が盛られており、串を手にして「二度漬け禁止」のソースにどっぷり漬け、かぶりつく醍醐味はたまりません。

その松葉が、新大阪駅構内の駅マルシェに出店したと聞き、もしやテイクアウト専門かと思ったのですが、総本店と同じく立ち飲みスペースが設けられていたので嬉しくなりました。もちろん、揚げたてを盛るスタイルも、メニューも変わりなかったわけです。

新大阪駅ですので、新幹線を利用する私にとっては非常に便利。乗車待ちのわずかな時間でも「ビールをグイッと飲んで、サクッと食べられる気軽さ」がたまりません。私は利用したことがありませんが、テイクアウトメニューも用意してあり、買って帰るお客さんも多いです。

イチオシメニューは「若鶏」で、これは串に刺してなく、骨の部分を持ってかぶりつきます。ほかにも定番の牛串や関西圏ではお馴染みの紅ショウガなど豊富。少し冷めた串を温め直してもらってもよし、揚げたてをサッと手にしていただくのもよし。あ~食べたくなったな!

以前の紹介ブログ

★串かつ松葉新大阪店のサイトです


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お知らせです。当ブログ「ひとり旅で一人酒」のメインカテゴリーである「酒場探訪」及び「応援します!名物酒場」のコラムを約1年ぶりに更新することにしました。

再スタート第1弾はこちら


新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言などにより、酒場をはじめとする飲食業界に対する風当たりが非常に強く、申し訳ないと思いつつ、酒場を紹介するコラムを自主的に中断していました。

「withコロナ」と言われて久しくなる中で、飲食店の感染対策も浸透してきており、客のほとんどはルールを守りながら飲食を楽しむようになりました。ようやく先が見えてきた気がします。

私の飲み歩きは2020年3月以来、ストップしたままですが、それ以前に訪れた酒場で未紹介のところが幾つもあります。少しでも酒場のお役に立てればと考え、コラムを書きたいと思っています。

私自身の飲み歩き復活の日も、そう遠くないだろうと願いつつ・・・マイケルオズ(5月2日)
omisesyoukaisaikai

家飲み大全 (だいわ文庫)
太田和彦
大和書房
2021-09-11


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諏訪大社御柱祭は、新型コロナの影響により、4月の山出しは人力曳行ができず、車両による運搬となってしまいました。昨日、上社の山出しが終了し、今週末には下社も御柱が運ばれる予定です。

前回の2016年は、下社の御柱祭山出しを地元ケーブルテレビの生中継を見ながら、家飲みを楽しませてもらいました。仕事も休みだったので、当然昼飲みとなったわけです。

onbashiraienomi
とくに木落しの場面では、落ちる瞬間を今か、今かと待ち続けながら、テレビにくぎ付けになります。そして無事、木落しが終わると、思わずテレビに向かって拍手してしまうほど(笑)

曳行は暗くなるまで行われるため、家飲みもズルズルと夜まで延々と続きます。こんな酒の飲み方は、正月くらいしかできないわけで、6年に一度のお楽しみだったわけですが・・・

昨日の上社山出しも地元ケーブルテレビが中継をしていたようですが、トレーラーで運搬したため見せ場もなく、テレビを見ようという気も起りませんでした。むろん家飲みも×××

楽しみだった御柱祭での家飲みの機会までも奪った新型コロナが憎い! 里曳きこそは、ちょっとでもいいから、本来の祭りの姿を見たいと願っています。


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