酔いどれ男マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

探訪酒場リストはこちらです(ホームページ版「ひとり旅で一人酒」)
http://www.lcv.ne.jp/~tabidouraku/hitorizake/info/0sakabalist.htm

kokiake
若い頃は飲み歩きのラストといえば、だいたいバーに立ち寄って飲むというパターンでしたが、年齢と共にバーで飲むような強い酒(ウイスキーやウオッカ等)はキツクなっていきました。

日本酒だったら、まだ何とか飲めそうだということで、上越市高田を旅行した際に、全国的にもそう多くない日本酒バー「こきあけ」に寄りました。カウンター中心の小さなバーです。

道向かいにある居酒屋の系列店のようで、小路のビル2階にあるため、一見ではなかなかたどり着けない隠れ家のようなバー。バーテンは日本酒の女性ソムリエが務め、逸品を出してくれます。

小さなバーなのでグループ客よりも、一人でふらりと入って飲む客が似合っています。じっくりと腰を落ち着けながら、ソムリエが厳選した日本酒をいただき、よもやま話に花を咲かせました。

2019年12月来訪  注文>日本酒(バーテン厳選)、ホタルイカ干し

関連ランキング:日本酒バー | 高田駅

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hibiki
埼玉県東松山市のご当地グルメといえば「東松山やきとり」です。見た目はどこにでもありそうなやきとりですが、各店が工夫を凝らした辛みそを付けて食べるのが東松山流とか。

東松山のやきとりの店はほとんどが地元密着型の小さな酒場で、一見さんが入るのにはチョット勇気がいります。その中で、気軽に入れる居酒屋が「やきとりひびき東松山駅前本店」です。

地元密着型の酒場をはしごした後、軽く飲もうかと立ち寄りました。ご当地のみそだれやきとりは当然ながら、他にもサイドメニューが充実しており、さすがは大箱だけのことはあります。

日経のニュースサイトで、私の来店後に運営会社が経営破たんしたとの報道があったようです。飲食業界なのでいろいろあろうかと思いますが、あまり深入りせず、サラリとお店紹介しておきました。

2019年2月来訪  注文>川越地ビール、やきとり

お店のサイトです


以前紹介した東松山「とくのや」のブログ記事です


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ooguchisuisan

金沢駅から徒歩10分のところにある「近江町市場」は石川県内最大級の市場で、とくに鮮魚類や野菜を売る店がすらりと並んでおり、金沢市民の台所としてにぎわっています。

お土産を買うために立ち寄る観光客も多いですが、私のように食べ歩きを目的としている人も目立ちます。そこに「飲み」も加えようと思い、大口水産のイートインスペースを訪れました。

焼き焼きコーナーで、新鮮な魚介類や干物類をその場で焼いてもらい、生ビールと一緒にイートインに持ち込みます。昼下がりに飲むのは格別で、ビールの一杯目が美味しいかった!

旬の味覚をその場で堪能できるのが、鮮魚店にあるイートイン最大のお楽しみ。大口水産のほかにも、飲み食べ歩きができる店が数多くある近江町市場って、極楽のようなところですね(笑)

2019年9月来訪  注文>生ビール、焼きサザエ、フグ串

大口水産のサイトです


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hachijyojima

伊豆諸島の八丈島へ旅行したのが2003年。離島なのでなかなか行く機会がなかったのですが、ようやく2019年、島の料理に出会いました。

店の名は「八丈島」。といっても、島内にある店ではなく、池袋北口の居酒屋です。派手ないでたちの看板には「島酎と地酒の店」と銘打ってあり、もちろん島の名物も揃っています。

奥行きは広くありませんが、3階まで客席がある縦長構造。テーブルの一角に陣取り、八丈島の隣にある青ヶ島の焼酎「青酎」とお試しクサヤなどを注文して、昼酒としゃれこみました。

八丈島料理を用意しているというだけで、あとは普通の居酒屋とあまり変わりありません。それでも、昼間からワイワイとにぎやかに飲むのは格別。と同時に、八丈島にもう一度との思いに浸りました。

2019年2月来訪 注文>島焼酎、クサヤ、アシタバお浸しなど

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binzuru
40代くらいまでは、旅先に行くと海の幸や地元の名物料理にこだわって店選びをしていました。50代になると、そうした食べ物よりも「地元密着」の店を探し歩くようになったのです。

徳島市の繁華街近くの小路で見つけた店「びんずる」も、地元のご常連さんでにぎわう焼きとり屋。ご夫婦で切り盛りしており、カウンター席だけの小さなお店でした。

カウンターの隅が空いていたので座り、生ビールと共に自慢の焼きとりを頂戴し、ご常連さんたちの会話を聞きながら一人酒。地元密着ならではの楽しい雰囲気も味わえました。

追加で、黒板に書かれていた「まかないカレー」も注文。ビールを飲むと、濃い味付けの肴が欲しくなるので、ちょうどいい塩梅。いつの日か、またふらりと寄ってみたいと思いました。

2019年11月来訪 注文>生ビール、焼きとり、まかないカレー

関連ランキング:焼き鳥 | 徳島駅阿波富田駅


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