マイケルオズの「ひとり旅で一人酒」

ひとり旅やタウン散策に出かけては各地の酒場を飲み歩いている酔いどれ男「マイケルオズ」が、東京、大阪などを中心に全国各地で訪れた居酒屋、立ち飲み屋、大衆酒場などの探訪コラムを紹介しています。

探訪酒場リストはこちらです(ホームページ版「ひとり旅で一人酒」)
http://www.lcv.ne.jp/~tabidouraku/hitorizake/info/0sakabalist.htm

東京や大阪などに出されている緊急事態宣言は、おそらく延長されるでしょう。せっかくの大型連休中も、宣言によって窮屈な思いをさせられた人は数多くいたと思われます。

ところで今回は飲食店に対し、酒類の提供を控えるよう要請が出ています。レストランなどはともかく、居酒屋や立ち飲み、バーなどの店には「営業しないでくれ」と遠回しに言っているようなものです。

居酒屋はその名の通り、「酒を飲みながら肴を味う」店なのです。アルコールが飲めない方は別として、居酒屋に酒は付き物です。さらに言えば、バーは酒を楽しむ店じゃありませんか。

私のような一人酒派から言わせてもらえば「感染対策を徹底した店で、ソーシャルディスタンスを守りながら、黙々と飲み食いしていれば、感染リスクはほぼ皆無じゃないか」と憤りを覚えます。

それでも私は、自分や家族の感染が怖いので「自主的緊急事態宣言」を出し続け、自分の判断で飲み歩きを止めています。コロナ終息後には、宣言中の分までしっかりと飲み歩きたいと願っています!

nomimononashi

※このコラムは、姉妹ブログ「あの町この味ひとり旅」との共通記事です
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日本酒の酒蔵が各地に点在する長野県内では、春のお楽しみイベントとして各酒蔵で「蔵開き」が行われています。昨年、今年と新型コロナウイルスの影響を受け、中止となっているのが残念でなりません。

須坂市にある「渓流」の蔵元・遠藤酒造場では、春と秋に蔵開きを開催していますが、春の蔵開きは「花見の宴」と銘打ち、近くの桜の名所である臥竜公園のさくらまつりに合わせて行っています。

2017年の「花見の宴」に友人5人と訪れた時のエピソードをご紹介しましょう。入場料を払ってプラスチックの小さな升を頂戴し、これを持って試飲コーナーを巡るところから始めます。

コーナーには、遠藤酒造場自慢の酒がずらりと並んでおり、その数はざっと10数種類。口明けの一杯には、普段は高くて手が出ない純米大吟醸から頂戴し、あとは好みを探しながら試飲していきます。

酒好きの友人の一人は「全部試飲しなければ損だ」などと言いながら、次から次へと飲みまくります。私が1銘柄試飲している間に、彼は3銘柄ほど飲んでいるのですから、ちょっと驚きです(苦笑)

お察しの通り、その後彼はヘベレケに酔っぱらってしまい、私ほか他の友人たちにイジラレまくられたのです(笑) それでも、みんなで楽しい「花見の宴」が出来たので、いい思い出になりました。

来年こそは友人たちと蔵開きに歩きたいものです!
hanaminoen


※このコラムは、noteの「オヤジの思ひ出話」より転載いたしました

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新型コロナウイルスの感染拡大防止で、国が初めての緊急事態宣言を出してから1年が経ちました。宣言によって私の道楽である「飲み歩き」は中断を決定づけられたのです。

あれから1年、状況は全く変わらないどころか、さらに悪化しているとも言われています。その間、国は緊急事態宣言を出したり引っ込めたりする一方で、GOTOキャンペーンを行うなど一貫性がまるでありません。

私は緊急事態宣言を受け、酒場を紹介する当ブログの休止を決断しました。さらに、国の宣言解除後も自ら「自主的緊急事態宣言」をして、今も継続して外出や会食自粛に努めています。

先週、1年1ヵ月ぶりに新しい酒場のご紹介をさせていただきましたが、1年前よりも酷い状況にあることが分かったため、残念ながら当面の間は酒場探訪ブログは再度控えさせていただきます。

新型コロナウイルスの終息を念じてやみません。マイケルオズ
ienomi02
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